福祉事業について考えてみる


自分の問題だけど自分の問題じゃない


こんにちは。

ここ最近(半年くらい)福祉事業ブームのなるかみです。

 

なぜ、福祉事業に興味を持っているかというと、

社会的弱者と呼ばれている人たちも幸せにならないと「個人」が満足していても世の中「全体」が不幸ムードになってしまう。

すると、巡り巡って自分も不幸になってしまう。

自分が不幸だと、周りの人に幸せを上げることはできないので不幸の連鎖が始まる。

 

じゃぁ、皆が幸せにならなきゃダメじゃん。

 

と、いった考えのもと、福祉やっとかないとなぁと思ったわけです。

 

★★★

 

体でいうと、肩こりだから肩だけよくすりゃいいや。

と、思っているのは大きな間違いということ。

一カ所で血行不良が起こっていれば連鎖的に他の部位でも不具合が起こっている。

そう考えた方がよいでしょう。

そして、全体をよくしないと結局また肩につらさがでてしまう。

 

世の中も同じだと考えています。

 

自分だけがよくても、世の中がダメになれば自分もダメになる。

逆に、世の中がよければ自分もよくなる。

 

当り前のことですよね。

 

★★★

 

でもね、最近難しいなと思っていることがあります。

 

それは、自分の事なら自分でやればいい。

だけど、他人のことは他人しかできないということ。

 

私の体のことは私が気にかけます。

でも、自分の体に気をかけない人はかけません。

健康意識が低いのはトラブルを起こしたことがないからだと思います。

でも、トラブルを起こしてからでは遅いんですよね。

それって、私の問題ではなくて、他人の問題なのでとても難しいんです。

 

どうしたら、つらくなる前にケアする必要性が全国に広がるんだろ。

 

自分が体調不良になると社会全体に悪影響を与えるってどうしたら理解されるだろ。

 

お金や社会的地位だけじゃなくて、健康も含めて「自立」だと思うんですけどね。

 

なーんか、しっくりこない世の中だなぁ・・・

 

こういう時は「まるごとバナナ」でも食べよう。

 

またっ!!