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ママ活アプリおすすめランキング8選!掲示板で会える人気サイトを比較

ママ活アプリで迷っているなら、掲示板が使える大手出会い系のJメール、ワクワクメール、イククルのどれかから始めるのが一番確実です。

会員の母数が大きく、女性側の募集が毎日流れているので、登録した当日から相手探しに動けます。

この記事では、ママ活で実際に使えるアプリ・サイト8つをランキングにして、料金体系や会員数、掲示板の使い勝手、安全対策を並べて比較しました。

お手当の相場、募集文の書き方、業者を踏まないためのチェックポイントまで、初めての人が知りたい順に解説していきます。

目次

ママ活アプリのおすすめランキング8選!料金と安全性で徹底比較

まずは8つのサービスを一覧で比較します。

順位は、相手の母数、メール1通あたりのコスト、募集を出せる掲示板があるかで判断しました。

順位サービス名形式男性の料金体系メール1通の目安登録特典累計会員数届出番号
1位Jメールアプリ/WEBポイント制(1pt=10円)70円(7pt)最大1,000円分1,000万人以上第9008-0006-000号
2位ワクワクメールアプリ/WEBポイント制(1pt=10円)50円(5pt)最大1,200円分1,300万人突破第9609-0001-000号
3位イククルアプリ/WEBポイント制(1pt=10円)50円(5pt)最大800円分(80pt)1,500万人第6308-0004-000号
4位YYCアプリ/WEBポイント制55円(50pt)登録時ポイント付与1,900万人以上第3012-0005-037号
5位デザイアWEB月額制(サブスク)プラン内で送信可無料登録あり非公表第6221-0015-000号
6位SILKアプリ/WEB月額制(サブスク)プラン内で送信可マッチングまで無料150万人突破第3020-0035-000号
7位ママリッチWEBプレミアム会員制プラン内で送信可無料登録あり非公表
8位メーテルアプリ/WEBポイント制(1pt=10円)120〜220円(12〜22pt)登録時ポイント付与非公表第3012-0296-0000号

料金や会員数、特典はいずれも各公式サイトの表示(2026年7月時点)をもとにしています。

女性はすべてのサービスで基本無料、費用がかかるのは男性側だけという点は共通です。

「非公表」としたものは、各社の公式サイト上で数値の記載を確認できなかったものです。

1位:Jメール(ジェイメール)【食事のお誘い掲示板が使える老舗サイト】

提供形態アプリ/WEB
料金体系男性はポイント制(1pt=10円)、女性は無料
メール送信7pt(70円)
登録特典最大1,000円分の無料ポイント
累計会員数1,000万人以上
運営歴26年
運営元有限会社エムアイシー総合企画
届出番号第9008-0006-000号
ママ活での使いどころ「食事のお誘い」掲示板から、食事デート前提で声をかけられる

Jメールを1位にした理由は、公式の掲示板に「食事のお誘い」というカテゴリがあり、そこがそのままママ活の入口になっているからです。

ママ活は最初の1回が食事から始まるパターンがほとんどなので、目的が一致した投稿だけを見られるのは効率がいいです。

プロフィール検索の条件を細かく指定できるのも助かります。

年齢を40代以上に絞り、地域と職業の条件を足していくと、支払い能力がありそうな層だけを一覧で見られる状態になります。

26年運営という歴史も、いきなりサービスが消えるリスクが低いという意味で安心材料です。

弱点はメール1通70円という単価で、上位3つのなかでは一番高くつきます。

やり取りを何十通も続ける使い方には向かないので、掲示板から短いやり取りで会う約束まで持っていくのが正解です。

登録時に最大1,000円分のポイントがもらえるので、まずはその範囲で掲示板の雰囲気を確かめてから課金を判断するといいでしょう。

2位:ワクワクメール【メール1通50円で掲示板への投稿も1日1回無料】

提供形態アプリ/WEB
料金体系男性はポイント制(1pt=10円)、女性は無料
メール送信5pt(50円)
掲示板募集の閲覧1pt/募集の投稿5pt(1日1回無料)
登録特典最大1,200円分の無料ポイント
累計会員数1,300万人突破
運営歴25年
運営元株式会社ワクワクコミュニケーションズ
届出番号第9609-0001-000号
ママ活での使いどころ1日1回無料で募集を投稿でき、待ちの姿勢でも声がかかる

コストを抑えたいならワクワクメールが最有力です。

メール1通が50円、掲示板への募集投稿は1日1回まで無料という設定で、毎日ゼロ円で自分の存在をアピールできます。

自分から探すより、募集を見た女性のほうから連絡が来る流れになったほうが話は早く進むので、この無料枠は地味に効きます。

登録特典が最大1,200円分と8社のなかで一番多く、単価も安いので、無料分だけで20通以上は送れる計算になります。

会員数1,300万人という規模もあるので、東京や大阪から離れた地域でも候補は見つかります。

注意点は、ママ活専用のサービスではないという点です。

恋人探しや友達探しの人も混ざっているので、募集文や最初のメッセージで目的をはっきり書かないと話が噛み合いません。

逆に言えば、書き方を工夫するだけで競合が減るので、後述する募集文のコツをそのまま使ってみてください。

3位:イククル【募集件数が多く地方でも探しやすい大手サイト】

提供形態アプリ/WEB
料金体系男性はポイント制(1pt=10円)、女性は無料
メール送信5pt(50円)
登録特典最大80pt(800円分)
累計会員数1,500万人
運営歴26年
運営元プロスゲイト株式会社
届出番号第6308-0004-000号
ママ活での使いどころ掲示板の投稿数が多く、条件を絞っても候補が残る

イククルの強みは、掲示板に流れてくる募集の絶対数です。

公式サイトでも1日あたりの募集件数の多さをアピールしており、地域や年齢で絞り込んでも投稿が残ります。

都市部以外に住んでいる人は、ここが実用性の差になります。

メール単価はワクワクメールと同じ50円なので、コスパの面でも不満は出ません。

登録特典が800円分と上位2つより少し控えめですが、それでも15通前後のメールを無料で送れる計算です。

弱点はライトな出会い目的の投稿が多く、ママ活目的の女性を見分ける手間がかかることです。

プロフィールの年齢と自己紹介文をきちんと読んで、余裕のある生活が伝わってくる人だけに絞ってアプローチしましょう。

4位:YYC【累計1,900万人でママ活候補の母数が最大級】

提供形態アプリ/WEB
料金体系男性はポイント制、女性は基本無料
メール送信55円(50pt)
累計会員数1,900万人以上
新規登録1日あたり約4,000人
運営元株式会社Diverse
届出番号第3012-0005-037号
ママ活での使いどころ新規会員が毎日入るので、他アプリで一巡した後の候補探しに向く

YYCは今回比較した8つのなかで累計会員数が最も多いサービスです。

公式サイトによると新規登録は1日約4,000人ペースで、常に新しい相手が入ってきます。

他のアプリで候補を見尽くしてしまったときの、二の矢として使いやすい立ち位置です。

運営が株式会社Diverseというmixiグループの会社である点も、身元のはっきりした運営という意味で評価できます。

メール1通55円と単価はやや高めですが、極端に高いわけではありません。

ただし、ママ活という言葉を前面に出した投稿は他の3つより少ない印象です。

掲示板に頼るより、プロフィール検索で年上の女性を探して直接メッセージを送る使い方が向いています。

5位:デザイア(Desire)【ママ活・姉活の専用サイト】

提供形態WEB
料金体系男性は月額制(サブスク)、女性は無料
メール送信プラン内で送信可
累計会員数非公表
運営元株式会社寿
届出番号第6221-0015-000号
ママ活での使いどころ登録者全員がママ活・姉活目的なので、目的のすり合わせが不要

デザイアは公式に「ママ活・姉活サイト」と名乗っている専用サービスです。

登録している女性は最初からママ活を前提にしているので、「そういう関係を探しているんですが」という前置きが必要ありません。

大手出会い系でありがちな、話が進んだ後で目的が違ったと分かる展開を避けられます。

料金が月額制なのも、送る通数を気にせず動けるという意味でメリットです。

1通ごとに課金されるポイント制と違い、返信が来なくても損した気分になりません。

一方で、会員数が公表されていないため、住んでいる地域にどれだけ候補がいるかは登録してみないと分かりません。

専用サイト単独で完結させるより、大手出会い系と並行して登録し、候補の数を確保しておくのが現実的です。

6位:SILK(シルク)【年上女性と年下男性の年の差恋愛に特化したアプリ】

提供形態アプリ/WEB
料金体系男性は月額制(サブスク)、女性は完全無料
マッチングまで無料
会員数150万人突破
累計マッチング数100万組突破
運営歴8年
運営元SPIKE Networks Pte. Ltd.
届出番号第3020-0035-000号
ママ活での使いどころ年齢差が前提の会員だけが集まるため、若さがマイナスにならない

SILKは年上女性と年下男性のマッチングに絞ったアプリで、公式サイトによると会員150万人、累計マッチングは100万組を超えています。

男性会員は20代が中心で、女性は30代から40代が主な利用層だそうです。

年齢差を理由に断られることがない環境なので、20代前半で「若すぎて相手にされないのでは」と不安な人には合っています。

女性側に身バレを防ぐシークレットモードが用意されているのも、警戒心の強い女性が登録しやすい理由になっています。

ただしSILKは恋活・婚活寄りの位置づけで、お手当のやり取りを前面に出したサービスではありません。

金銭的なサポートを最初から期待して使うと、相手との温度差が出ます。

年上女性と関係を作るところから始めたい人向けと考えて、ママ活専用サイトとは別枠で使うのがおすすめです。

7位:ママリッチ【ママ活専用のプレミアム会員制サイト】

提供形態WEB
料金体系男性はプレミアム会員制、女性は無料
メール送信プレミアム会員で利用可
累計会員数非公表
運営元株式会社ウェブサービス
届出番号公式サイト上で記載を確認できず
ママ活での使いどころママ活だけを目的にしたサイトなので、募集内容が明確

ママリッチはサイト名のとおりママ活に特化したサービスで、無料登録でプロフィールを見るところまでは進めます。

メッセージのやり取りにはプレミアム会員への登録が必要な設計です。

専用サイトなので、掲示板や募集の内容がそのままママ活の条件になっており、探す手間はかかりません。

注意したいのは、会員数やインターネット異性紹介事業の届出番号が公式サイト上で確認できなかった点です。

届出の有無は安全性を判断する材料になるので、登録前に利用規約や運営者情報のページで確認しておいてください。

まず1社だけ試すという段階なら、届出番号と会員数が公表されている上位4社から入るほうが無難です。

ママリッチは、大手を使ったうえで候補を増やしたいときの選択肢と考えるといいでしょう。

8位:メーテル【通話ができる代わりに単価は割高】

提供形態アプリ/WEB
料金体系男性はポイント制(1pt=10円)、女性は無料
メール送信12〜22pt(120〜220円)
特徴相手と直接通話できる機能
累計会員数非公表
運営元株式会社ゲイズ
届出番号第3012-0296-0000号
ママ活での使いどころ文章より会話で距離を詰めたい人向け

メーテルは通話機能を軸にしたサービスで、メッセージのやり取りを飛ばして声で話せるのが特徴です。

文章を考えるのが苦手な人や、会う前に相手の雰囲気を確認したい人には合っています。

電話で話せると一気に打ち解けるので、テキストで何往復もするより早く会う約束に届くこともあります。

ただし料金面では今回の8社で最も割高です。

メール1通が120〜220円で、上位3社の2倍から4倍以上かかります。

通話にも分単位でポイントが消費されるため、使い方を決めずに始めると出費が膨らみます。

会員数も公表されていないので、まずは無料ポイントの範囲で相手が見つかるかどうかを確かめ、割に合うと感じたときだけ課金する進め方をおすすめします。

ママ活アプリ・サイトの選び方!比較すべき5つのポイント

ランキングをそのまま使ってもらってかまいませんが、自分に合うかどうかは次の5点で判断できます。

年齢層がママ活向きの30〜50代女性かどうか

ママ活が成立するのは、金銭的に余裕のある年上女性がいる場所だけです。

会員の中心が20代のアプリでは、いくら丁寧にメッセージを送っても目的が合いません。

登録前に、公式サイトの年齢層の表示や検索画面で40代以上の女性がどれくらいいるかを見ておきましょう。

今回のランキングでは、上位4社の大手出会い系と、年上女性に特化したSILK、専用サイトのデザイアとママリッチがこの条件を満たしています。

届出番号と年齢確認の仕組みが公開されているか

出会いを目的としたサービスを国内で運営するには、インターネット異性紹介事業の届出が必要です。

届出番号を公式サイトに載せていないサービスは、それだけで候補から外して問題ありません。

あわせて、登録時に年齢確認(本人確認)を求めてくるかどうかも見てください。

年齢確認がないサイトは18歳未満が混ざる可能性があり、知らずにやり取りすると自分が加害者側になってしまいます。

比較表に届出番号の列を入れたのは、ここが最初のふるいになるからです。

ポイント制と月額制のどちらが自分の使い方に合うか

ポイント制は使った分だけ課金される仕組みで、メール1通ごとにお金がかかります。

短期間で決めたい人、月に数人とだけやり取りする人はこちらのほうが安く済みます。

月額制は定額でメッセージが送り放題になるタイプで、たくさんの相手に声をかけたい人に向いています。

返信が来なくても追加費用が発生しないので、数を打つ戦い方をするならこちらです。

迷ったら、まずポイント制の無料ポイントで反応を見て、やり取りの量が増えそうなら月額制を足すという順番が損をしません。

掲示板の投稿数と住んでいる地域の会員数

掲示板が使えるかどうかで、ママ活の進み方は大きく変わります。

プロフィール検索だけの場合、こちらから声をかけ続けることになり、時間もポイントも消費します。

掲示板があれば、自分の募集を見た女性から連絡が来る流れを作れます。

ただし投稿があっても自分の地域に募集がなければ意味がないので、登録後はまず地域で絞って投稿数を確認してください。

投稿が週に数件しかないなら、そのサービスは自分の地域では機能していないと判断して別を試すほうが早いです。

迷ったら大手の出会い系と専用サイトを2本立てにする

どれか1つに絞る必要はありません。

大手出会い系は母数が多くて掲示板も動いていますが、ママ活以外の目的の人が混ざります。

専用サイトは目的が揃っている代わりに、地域によっては候補が少なくなります。

この2つは弱点が逆なので、Jメールやワクワクメールのような大手を軸にして、デザイアのような専用サイトを1つ足すのが現実的な組み合わせです。

どちらも女性は無料、男性も登録自体は無料なので、まず両方登録して募集の量を見比べてから課金先を決めましょう。

ママ活の掲示板の使い方!募集文の書き方と危ないサイトの見分け方

掲示板はママ活で一番使う機能なので、書き方と危険の避け方をまとめておきます。

掲示板でのママ活の探し方は2通り

1つ目は、女性が出している募集を見てこちらから連絡する方法です。

相手の条件がすでに書かれているので、自分に合うかどうかを判断してから動けます。

2つ目は、自分で募集を投稿して連絡を待つ方法です。

ワクワクメールのように投稿が1日1回無料のサービスなら、お金をかけずに毎日アピールできます。

効率がいいのは両方を並行して回すやり方です。

朝に募集を投稿しておき、日中は女性側の新しい投稿をチェックして返信する、というリズムを作ると候補が途切れません。

返信が来る募集文の書き方

募集文に書くのは、これだけで足ります。

  • 年齢と住んでいるエリア(市区町村まで書くと反応が上がる)
  • 会える曜日と時間帯(「平日夜」「土日の昼」など具体的に)
  • 希望する内容(食事、お茶、買い物の付き添いなど)
  • 相手に対する姿勢(時間を作ってもらうことへの感謝を一言)

逆に、金額を最初から数字で書くのは避けたほうがいいです。

条件を並べただけの投稿は取引のような印象になり、余裕のある女性ほど離れていきます。

「お食事に付き合っていただける方を探しています」という言い方で入り、金額の話はやり取りが始まってから相談するほうが通ります。

絵文字を並べたり、長文を書き込むのも逆効果です。

掲示板は流れが速いので、3〜4行で読み終わる長さにまとめてください。

「無料のママ活掲示板」を名乗る外部サイトは避ける

検索すると、アプリとは無関係に「ママ活掲示板」を名乗る無料サイトが出てきます。

登録も年齢確認も不要で使えるものが多いのですが、ここは避けてください。

理由は、監視体制がなく、以下のような相手を排除する仕組みが存在しないからです。

  • 個人情報を集めて名簿として売る業者
  • お手当を渡す名目で先にお金を要求してくる詐欺アカウント
  • 会う直前に別サイトへの登録を求めてくる誘導目的の投稿
  • 年齢を偽って登録している18歳未満

大手の出会い系サイトが有料なのは、24時間の監視や本人確認に人手とお金をかけているからです。

無料の掲示板で数千円を節約して、名簿に載ったり詐欺に遭ったりするのでは意味がありません。

掲示板を使うなら、届出番号を公表しているアプリ・サイトの中の掲示板を使いましょう。

ママ活アプリの始め方は4ステップ

登録から初回のデートまでの流れは、次のとおりです。

まずアプリをダウンロードして登録し、ニックネームと年齢、住んでいる地域を入力します。

続けて年齢確認の書類を提出してください。

面倒に感じるところですが、これを済ませないと掲示板もメッセージも使えないサービスがほとんどなので、先に片づけたほうが早いです。

次にプロフィールを埋めます。

写真と自己紹介文が空欄のまま動き出すと返信率がはっきり下がるので、後述のコツを見ながら整えてから先に進んでください。

3つ目が掲示板への投稿と、女性へのアプローチです。

自分の募集を出しておきつつ、条件の合う女性の投稿に短いメッセージを送っていきます。

最後が会う日程の調整です。

やり取りが5〜10往復したら、こちらから昼のカフェか食事を提案しましょう。

初回は人の多い場所で1〜2時間だけにして、お互いに合うかどうかを確かめる場にしておくのが安全です。

ママ活で選ばれるプロフィールとメッセージのコツ

同じアプリを使っていても、プロフィールの作り方で結果はまったく変わります。

写真は清潔感が伝わる1枚を使う

ママ活で見られているのは顔の造形ではなく、一緒にいて恥ずかしくないかどうかです。

明るい場所で撮った、上半身が写っている写真を1枚用意してください。

シャツやきれいめのトップスを着て、髪を整え、背景が散らかっていないだけで印象は変わります。

避けたいのは、暗い自室での自撮り、上半身裸、加工が強すぎる写真、サングラスやマスクで顔が分からない写真です。

顔を出したくない場合は、口元だけ写す、横顔にする、後ろ姿にするなど、雰囲気が伝わる形にしましょう。

自己紹介文に書く内容

自己紹介文は長く書く必要はありません。

入れるのは、この内容だけです。

  • 自分の基本情報(年齢、職業や学年、住んでいるエリア)
  • 会える時間帯と、どんな時間を過ごしたいか
  • 年上の女性と話したい理由(落ち着いて話せる、学べることが多いなど)

「お金が必要で」という書き方は、正直ではありますが選ばれません。

相手が求めているのは、話し相手として気持ちよく過ごせる人だからです。

金銭面が目的でも、文面では相手と過ごす時間そのものに関心があることが伝わる書き方にしてください。

最初のメッセージは短く具体的に

1通目は3行あれば足ります。

相手のプロフィールや投稿の内容に1つだけ触れて、自分の年齢と会える時間帯を書き、返信しやすい質問で終える形です。

「はじめまして、よろしくお願いします」だけの定型文は読まれずに流れます。

反対に、初回で金額や会う場所まで詰め込むのも警戒されます。

やり取りが続いてから条件を相談する、という順番を守るだけで返信率は上がります。

ママ活のお手当相場はいくら?デート内容別の目安

お手当の金額はママ活を続けるうえで一番気になるところですが、決まった料金表は存在しません。

あくまで各種調査や利用者の報告として出回っている目安として、次のような幅で語られています。

内容時間の目安お手当の目安
お茶・カフェ1時間前後5,000〜10,000円
食事デート2時間前後10,000〜20,000円
買い物やイベントの付き添い半日10,000〜30,000円
定期的に会う契約月単位100,000〜300,000円

この金額は運営会社が定めたものではなく、複数の情報サイトで報告されている数字を整理したものです。

実際の金額は相手の経済状況、地域、続けている期間で大きく変わります。

都市部のほうが高くなりやすく、地方では表より低い水準になることも珍しくありません。

なお、身体的な関係を条件にした金銭の受け渡しは売春防止法に触れる可能性があるため、ここでは金額の目安を扱いません。

お手当は時間を使ってもらったことへのお礼だという前提を、相手と共有しておいてください。

初回で高額を提示されたときは、むしろ警戒したほうがいいという点も覚えておいてください。

相場から大きく外れた条件は、詐欺や別の目的が絡んでいる可能性があります。

ママ活アプリで気をつけたいトラブルと違法になるライン

ママ活そのものは違法ではありませんが、やり方を間違えると法律に触れます。

あわせて、詐欺の被害も実際に起きています。

先にお金を要求してくる相手は全部切る

ママ活を装った詐欺のパターンはある程度決まっています。

  • 「お手当を振り込むので口座を教えて」と言って口座情報を集める
  • 「本人確認のため別のサイトに登録して」と外部サイトへ誘導する
  • 「手数料を先に払って」「保証金が必要」と先払いを求める
  • プロフィールがモデルのような写真1枚だけで、自己紹介文が極端に短い
  • 数往復で強引にLINEへ移そうとする

ママ活は本来、お金を渡すのは女性側です。

こちらが先に支払う場面は存在しないので、金銭を求められた時点でやり取りを終わらせてください。

LINEへの移行を急ぐ相手も、運営の監視が届かない場所へ連れ出したいだけかもしれません。

会う約束が固まるまではアプリ内のメッセージで進めるのが安全です。

違法になるのは対価が身体的な関係になったとき

食事やお茶、買い物の付き添いに対してお金を受け取ることは、法律上の問題になりません。

問題になるのは、身体的な関係の対価として金銭が渡されるケースで、売春防止法に触れる可能性があります。

もう1つ絶対に避けるべきなのが、18歳未満との金銭を伴う交際です。

これは児童福祉法や各自治体の青少年健全育成条例に違反する重い違反行為で、相手が年齢を偽っていた場合でも責任を問われることがあります。

年齢確認を実施しているアプリを使うべき理由は、ここにもあります。

相手の年齢に少しでも違和感を覚えたら、会わずに終わらせる判断をしてください。

身バレを防ぐ設定は登録直後に済ませる

知り合いに見つかるのを避けたいなら、登録した日に次の設定をしておきます。

  • ニックネームは本名や普段のSNSで使っている名前を使わない
  • プロフィール写真に自宅や職場、通学先が分かる背景を写さない
  • SNSと同じ写真を使い回さない(画像検索でたどられます)
  • 足あとの表示設定やプライベートモードがあればオンにする
  • 会うまで職場や学校の具体名は伝えない

特に写真の使い回しは見落としがちです。

InstagramやXに上げた写真をそのまま使うと、画像検索でアカウントが特定される可能性があります。

ママ活用の写真は新しく撮るものだけを使いましょう。

ママ活アプリについてよくある質問

ママ活アプリは無料で使えますか?

女性はほぼすべてのサービスで無料、男性は登録とプロフィール閲覧まで無料で、メッセージのやり取りから課金が発生するのが一般的です。

ただし男性も登録時に無料ポイントがもらえるサービスが多く、Jメールは最大1,000円分、ワクワクメールは最大1,200円分、イククルは最大800円分が付与されます。

この範囲で掲示板の投稿数や女性の反応を確かめられるので、課金は雰囲気をつかんだ後で判断すれば十分です。

ママ活は違法になりませんか?

食事やお茶に付き合った対価としてお金を受け取る行為自体は違法ではありません。

ただし身体的な関係の対価として金銭を受け取る場合は売春防止法に触れる可能性があり、18歳未満との金銭を伴う交際は児童福祉法や青少年健全育成条例の違反になります。

年齢確認を行っているサービスを使い、金銭の意味づけを相手と共有しておくことがトラブルを避ける最低条件です。

サクラや業者はどう見分けますか?

先にお金を求めてくる、外部サイトへの登録を促す、数往復でLINEに移そうとする、この3つのどれかに当てはまったら業者を疑ってください。

プロフィール写真が1枚だけで自己紹介文が極端に短いアカウントも要注意です。

やり取りを続けるより、別の候補に切り替えるほうが結果的に早く進みます。

地方に住んでいてもママ活相手は見つかりますか?

見つかりますが、会員数の多いサービスを選ぶかどうかで差が出ます。

累計1,000万人以上の規模があるJメール、ワクワクメール、イククル、YYCなら、地方でも掲示板に投稿が流れています。

登録したら地域で絞って投稿数を確認し、週に数件しかないようなら別のサービスを試してみてください。

ママ活サイトとママ活アプリはどちらがいいですか?

アプリはスマホから手軽に使える一方、ブラウザ版(サイト)のほうが検索条件を細かく指定できたり、アプリでは制限される機能が使えることがあります。

Jメール、ワクワクメール、イククルはどちらからも利用できるので、探すときはブラウザ、やり取りはアプリという使い分けが便利です。

デザイアやママリッチのようにWEBのみで提供されているサービスもあるため、アプリの有無だけで選ばないようにしましょう。

まとめ:おすすめのママ活アプリと安全に使うためのポイント

ママ活アプリを選ぶ基準は、掲示板が使えるか、会員の母数が十分か、届出番号を公表しているかです。

この条件を満たしていて無料ポイントも多いのが、Jメール、ワクワクメール、イククルです。

まずこの中から1つ登録して掲示板の投稿数を確認し、目的の合う相手が見つかりにくいと感じたらデザイアのような専用サイトを足していくのが失敗しない順番です。

登録が済んだら、写真と自己紹介文を整えることに時間をかけてください。

アプリを増やすより、プロフィールを1回見直すほうが返信率は上がります。

そして、先にお金を求められたら切る、18歳未満とは関わらない、この2つは例外なく守ってください。

安全な範囲で続けることが、ママ活を長く成立させる唯一の方法です。

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